サブタイトルでなんか……有古さんが季節のお花とか樹木を大切に育ててる絵が思い浮かびました。
絶対違う。


まだ”音のみ”で探知しているということに気付いていない師団組。
とりあえずさっさと見つけてさっさと始末しようぜ(氷筍ガサガサガサーッ)ってならないのはさすがだなぁと。
松明を掲げた時まで、「トニさんたちが目が見えない」の知ってたのかと勘違いしてました。

菊田さんの武器コレ、ブラックジャックがマントの下に手術道具いっぱい入れてるのを思い出す。
重そう。

そして突然の動物紹介、好きですww
暗闇での目を使わない戦いということでコウモリ、「キク」がついてるのは菊田さん意識?


宇佐美くん、最初は何考えてるか分からないし目笑ってないしひたすら怖かったんですが、最近この不思議な感じにはまってきました。鶴見中尉大好きっ子ということ以外、本当につかみどころがない。間延びした、ちょっと小ばかにしたような喋り方いいですねぇ。アニメの宇佐美くんの声もぴったりだと思います。


有古の庭、それは素敵なガーデニングではなく、登別を知り尽くしているということ。
八甲田山雪中行軍遭難事件!!! アァァァ八甲田山死の彷徨だ……!
フィクションと歴史の交差にすごくドキドキする。
210名中199名が死亡という未曽有の山岳遭難事故、遭難も大がかりなものになったというのは読んだ記憶があったのですが、アイヌからも参加したのは知りませんでした。wikiを見たら北海道犬を連れて遺体の発見にかなりの成果をあげたと書いてある。

有古さん、名前も強そう。
本当の名前は何なのでしょうか。

そして1対1……

トニさん。

うっかりすると忘れてしまう。「音」を使って縦横無尽に動くから、トニさんの目のことを。
ずっとこんな暗闇の中にいたのか。

迫りくる雪がまるで大きな波のように見えました。
海の近くに、と言っていたけど、ここじゃない。こんな結末なんて……。

トニさんははっきり言ってるけど、まだ大丈夫、大丈夫だと言い聞かせてます。なんか……コ〇ンの映画で見たことある……15分以内に見つければ大丈夫だ……。牛山先生~雪持ち上げて~~;;;
いつ、誰が、どうなってもおかしくないと思いつつも、あまりにあっけなくて信じられない。

アニメで一番好きなシーン、暗闇温泉回の杉元とトニさんが対話するところなんですよね。二人の声も最高で何回も見直した。杉元が”光”側でトニさんが”闇”側というわけではない。今まさに人を殺そうとしている点では二人は一緒。杉元の「そのうち見境がなくなるさ」のセリフが大好きで。
そこに土方さんとアシリパさんが現れるというのも、二人それぞれにとっての光が差すという感じでたまらない。


最近コミック、新書とゴールデンカムイ充だったので2週休載は屁の河童なのですが、とりあえず登別へスコップ担いで飛んでいきたい。